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【MLB】有原航平、大谷翔平との初対決完勝 6回途中無失点で2勝目 大谷は4の0、打率.309

MLB情報

◆メジャーリーグ エンゼルス―レンジャーズ(19日・アナハイム=エンゼルスタジアム)  レンジャーズの有原航平投手(28)はエンゼルス戦に先発し、5回2/3を投げて2安打2四球6三振を奪い無失点で、メジャー2勝目の権利を得て降板した。  6点のリードで迎えた6回は2死を取った後、レンヒーフォに四球。続くフレッチャーには右前打を許し、一、二塁のピンチを招いた。続く大谷と、この試合3度目の勝負を前にして交代を告げられた。大谷は代わった左腕マーティンの前に空振り三振。ベンチで見守った有原はうなずいた。  初回は一ゴロ併殺打、4回は中飛に打ち取って2打数無安打。キャンプ中に「早く(大谷と)対戦したい。やっぱりすごい選手なので、何とか抑えられるように必死でやりたい」と話していたが、まずは年上の意地を見せた。

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中4日での登板は、有原らしい打たせて取る投球だった。2回1死一塁ではプホルスを92.3マイル(約148.5キロ)のフォーシームで二ゴロ併殺打に仕留めた。3回からは3イニング連続で3者凡退。6回2死一、二塁で大谷を迎えたところで降板となった。5回2/3でメジャー自己最多6奪三振2四球、2安打無失点。フォーシームは最速93.9マイル(約151.1キロ)だった。  大谷は有原と2打席で対戦。初回無死一塁で一ゴロ併殺打に倒れ、4回1死で中堅後方へ大飛球を放ったものの、元巨人ガルシアのジャンピングキャッチに阻まれた。6回2死一、二塁は2番手左腕マーティンに、8回先頭は元中日の左腕ロドリゲスにいずれも空振り三振を喫した。  大谷は右手中指のマメを潰した影響で投打同時出場した4日(同5日)を最後に登板を見合わせていたが、20日(同21日)の本拠地レンジャーズ戦で先発する。この日の試合前、マドン監督は「明日は打席には立たせない。75球から80球ぐらいを投げてほしい」と投打同時出場させない方針を明かしている。今季初勝利をかけた登板となる。

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■レンジャーズ 6ー4 エンゼルス(日本時間20日・アナハイム)  レンジャーズの有原航平投手は19日(日本時間20日)、敵地のエンゼルス戦で6回途中2安打無失点と好投。今季2勝目を挙げた。元チー

試合前ご挨拶

1回

4回 中飛 (大フライ)

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